韓国旅行|江陵市烏竹軒

12日目 江陵(1)

韓国の歴史ドラマに出てきそうな…?


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


12日目 江陵(1)

昨日こそゆっくりするつもりが、なんだかんだとトタバタしてしまった。結局疲れは残ったままで、それが今朝の爆睡に繋がった。10時頃ようやく布団を出る。

しばし本日の予定を考え、朝昼兼用の食事を近くの食堂で食べ、行動開始が12時になった。雨が降りそうな天気も、より一層やる気をなくさせる。昨日利用したレンタサイクル屋のおばあさんと互角にわたり合える程やる気なくバスに乗り込んだ。

日付が変わっても相変わらず、食堂の人の言葉もバスの運転手の言葉も良く聞き取れないままだ。ここで降りるのか、次で降りるのか…それすら理解できなかった。やる気なくバスを降り、烏竹軒※38へ入った。

雨のせいか、人がほとんどおらず落ち着いていて良い。静かに歩きながら一つ一つ見て回った。手作り工芸体験コーナーが、資料館内にあった。別にわざわざ韓国まで来て体験してみたい訳ではないので遠慮がちに覗いていると、どうぞいらっしゃいませと声が掛かる。

時間に追われている訳でもないので会話の練習にでも・・・と、見せてもらう。女性向けのものが多く、特別興味を引くものは無かったが、あれこれと質問してみる。

・・・が、ここでもやはり会話が成り立ちにくい。江陵の人の言葉は、ことごとく難解だ。三陟では90点でも、江陵では10点と採点されそうな勢いである。

ただ、説明の仕方などは外国人の扱いに慣れている感じを受けたので、日本人もここへよく来るのか聞いてみた。今日も1人、昨日は2人組みで来たらしい。それ以上掘り下げるとイヤミっぽくなるのでやめたが、日本人も意外とこんな所まで訪れているらしい。


※38 烏竹軒…栗谷先生と呼ばれる、5000ウォン札に描かれている人物の生誕の地。周囲の建物と合わせて博物館になっている。


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