韓国旅行|韓国版新幹線KTX

釜山→ソウル→東海(1)

KTXの乗車券。


写真

(使用機材) SONY α700 + SONY 50mm F1.4 (SAL50F14)


4日目~5日目 釜山→ソウル→東海(1)

今、清涼里駅※6を出たばかりのムグンファ号※7の中である。3/11を振り返ってみよう。

昨日は韓国版新幹線・KTX※8に乗ってみた。釜山からソウルまで乗って50000ウォン足らずとは激安だ。 KTX の車両は日本の新幹線よりも揺れが大きいように感じた。

ソウルに着き、以前居た所を訪れてみた。よく利用したバス停、シャンプーを買ったミニスーパー、夜食に…とパンとジュースを買ったパン百貨店※9という違和感のあるの名前の店、最後の日にみんなに買ってあげたドーナツ屋・・・僅か1ヶ月の思い出だが、すべてが懐かしい。

個人的な話はさておき、韓国の食堂に入ると見慣れない料理が、当然ながら出てくる。外国人にとって最もとっつきやすいのが食文化。小さい食堂に入ってあれこれ聞くのも悪くない。

釜山人もイラチなようで意外と親切に教えてくれたし、ソウルに来ればもう少し人当たりが良くなって、メニューの解説などもしてくれる(もちろん、釜山でも頼めばしてくれると思うが)。


※6 清涼里(チョンニャンニ)駅…ソウルから韓国東部へ向かう列車のターミナル駅。駅前には百貨店もある。
※7 ムグンファ号…韓国鉄道公社の急行列車の名前。急行といっても、実はそれほど速くない。“ムグンファ”とは、韓国の国花である“ムクゲ”のこと。
※8 KTX … Korea Train Express。約4年前に開通し、ソウル-釜山間を3時間弱で結んでいる。最高速度は300km/h。(08年当時のデータ)
※9 百貨店…ここで言う百貨店とは、日本語のそれとは違い、ごく普通の小さな店である。○○百貨店という店をよく見るが、“○○屋”ぐらいの感覚で使われているようだ。


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