韓国旅行|韓国の田舎でまさかのカメラ談義

11日目 東海→江陵(前編1)

右側のケンリュは“缶類”の韓国語読みをそのままカタカナ化したと思われる。左側にいたっては・・・もはや読むことすらできないんですけど><;(東海駅にて)


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


11日目 東海→江陵(前編1)

昨日の疲れが残って、6時の朝食時間に起きられなかった。疲労が蓄積しているようだ。今日は、ゆっくり休む日にした。再度そのまま眠り、9時頃ようやく荷物の整理を始めた。これから江陵へ向かう。

たまたま立ち寄った伝統茶の店。――そこから、ここでの3日間が始まり、それもあっという間に終わった。温かく受け入れてくれたこの店の人に、何かお返しをしたい。

ナツメ茶の分だけでも店の掃除を手伝わせてくれと頼んでみたが、そんなことさせられないという感じで一切受け付けなかった。ならばまた、韓国文化伝道師として最低限4000ウォン以上の働きをするか。そうなると、ツール…というか、きっかけが欲しい。

この店のお茶を持ち帰ることにしよう。どれが良いか聞くと、柿の葉が簡単だから・・・と勧めてくれた。値段を見ると、これが一番安い。ひそかに、高いのを買わせないように気を遣って柿が良いと言ってくれたのではないか・・・とすら思えてくる。前述のように、そういうお人柄なのだ。

他に買うものを探していると、寺のお坊さんが話しかけてきた。カメラにご興味がおありのようで、我が頼もしき相棒・α700に目を向け、

「これ、“α”ですね。最近α350が出ましたけど、いかがなものでしょうか?」

えぇーっ!α350ご存じで!?ほぅ…“α”も少しは有名になりつつあるのか。



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