韓国旅行|東海市武陵渓谷登山

9日目 東海(後編1)

左)石を積み上げて願い事をする。上に置いて崩れたら皆の願い事も崩れるのだとか…。右)登山の途中の長い階段。直線で登るのはきつい(^^;


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


9日目 東海(後編1)

今日の午後は、この人に寺から登れる山へ案内してもらった。日本人と中国人が、あいだをとって韓国語で話す。意識しだすと違和感ありまくりなのだが、ここは韓国だ。当然と言えば当然である。

登山・・・といっても、ほんの2時間半程度で帰って来たのだが、結構起伏のあるコースで、一気に高い所へ到達する。周囲の人々を見ていると、わりと早歩きだ。自然を味わうというより運動が主目的なのか。服装は上下揃ったトレーナーを着ている人が多い。

誰のこととは言わないが、デジイチ(デジタル一眼レフ)とレンズ3本とその他の撮影道具を詰めたカメラバッグを肩に掛け、普通の安っぽいコートを着て歩いている人は約1名しかいなかった。

話は前後するが、部屋でくつろぎながら機材の手入れをしていると、行きましょう!と声がかかった。そのままカメラを持って(おっと、上記の約1名が誰であるかバレてしまった。笑)外へ出ると、彼女もデジイチを首から提げていた。

「DSLR(…と韓国では言う)ですね^^」

Digital Single Lens Reflex camera の略である。一般に、韓国語よりも日本語の方が外来語をそのまま取り入れる傾向が強いが、これは珍しく逆パターン。

余談ながら“デジタルカメラ”は日本語の“デジカメ”より更に短く“ティカ”という(語頭の濁音は清音に変わる)。略しすぎて、はじめて聞いたときは何のことか全く分からなかった。



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