韓国旅行|東海、三和寺へ帰る

10日目 東海→三陟→東海(後編5)

鉄橋を渡る列車。三陟は良くも悪くも印象に残る街だった。


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


10日目 東海→三陟→東海(後編5)

そんなこともあって寺への帰りが遅くなった。夕食の時間どころか、既に日は暮れている。終着のバス停からやや急ぎ気味に寺へ向かって歩いていると

「どこまで行って来られたの?」

食事担当のおばちゃん2人だ。

「三陟ですよ。写真撮ったり、観光したり。」
 「随分遅くまで観光されてたんですねぇ。」
 「いや、バスでミスりまして…(^^;ゞ」
 「で、どちらから来られたんですって?」
 「大阪の近くです。」
 「ああ、日本の方?それで私たちの言葉が分かりにくかったんですね?」

・・・あの・・・すでにココへ来て3日目なんですけど?(x_x;) この人たちの言葉が全然聞き取れなかったのは、それでか…。きっと、難しい言葉・方言・崩し言葉の連発だったのだろう。日本人と分かってようやく丁寧に話してくれた。今度は驚くほど聞き取りやすい。日本にいるとき、外国人と日本語で話す際は、常に標準語を使うように心掛けているのだが、それは間違いではなかった…と、このとき確信した(笑)

「そういえば、昨日私が言った言葉、分からなかったでしょ?」

えーと…?よく分からずにいると、そのまま続ける。

「笑う姿が素敵だって言ったんですよ。笑顔がカッコいいって。」
 「はぁ…そーですか(^^;」

韓国へ来ても、相変わらずおばちゃんに人気だったりする。

「韓国では最高の褒め言葉なんですよ。(はーと)」
 「え?えぇ…どーも(^^;;」

まぁでも・・・つまりは、ペ・ヨンジュン氏みたいってこと?(爆)
(*_*;☆\(--;調子乗んな

・・・何と言うか、いろいろあった一日だった。



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