韓国旅行|江陵市烏竹軒

12日目 江陵(2)

江陵・烏竹軒。たまには観光写真など。


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


12日目 江陵(2)

さて、烏竹軒だが、5000ウォン札に描かれている人物の生誕の地だ。ご興味のある方は、検索されたい。

しばらくすると、高校生の修学旅行か遠足か、判別できなかったが、2組ほど団体でぞろぞろとやってきた。この光景は日本とよく似ている。少し耳を傾けていると、説明係の人が数十人の高校生たちに質問した。

「あそこに書いてある文字、読める人いますか?」

”烏竹軒”と書いてある。この建物の名前だ。すると、1人が元気よく答える。

「オジュッコン!」

おおーっ!!と全員から歓声が上がる。少し予習をしていればそれほど難しい問題ではないはずだが、今注目したいのは、そこではない。高校生に、この漢字読めますか?と今来ている建物の名前を質問しているのである。

韓国では大学受験勉強で漢字を覚えると聞いたことがある(高校で日本語を選択できる学校も多いそうだが)。つまり、基本的にはハングルだけなのだ。

先日、”三陟”の”陟”がどんな字だったか、日記を書いていてふと分からなくなったので、三陟市のパンフレットを眺めたのだが、漢字がひとつも見当たらない。日本へ帰ってからの説明用に漢字表記もメモしておこうと思ったのだが、市の名前すら探し出すのに難儀する。



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