韓国旅行|釜山の書店事情

釜山→日本海上(2)

フェリーから、遠ざかる釜山港を眺める。旅が、ついに終わった…。


写真

(使用機材) SONY α700 + SONY 50mm F1.4 (SAL50F14)


15日目 釜山→日本海上(2)

ここまで行くと、さすがにやりすぎの感はあるが、本屋の立場からすると、それで人が集まるのなら結果的に売り上げは伸びるということなのだろうか?裏事情は不明だが、とにかくそれで成り立っているのである。

多くの事において、韓国人は日本人よりも相手を受け入れられる心の領域が広い。踏み込む方もあまり遠慮することはない。

個々人のナワバリを尊重する日本と、どちらが良いというものではないが、双方を見比べると、大袈裟に表現すれば、普段いかに周囲環境によって作り上げられた狭い価値観の中で生活してるかを痛感する。

このような、ちょっとした発想の違いを素直に受け入れられるかどうか。それが、韓国旅行を楽しむための重要なポイントである・・・のみならず、日常生活をも豊かにしてくれるかもしれない。常に頭は柔軟に保っておきたいものだ。

さて、今はもうフェリーに乗っている。そろそろ形の上では、目に見えない国境というヤツを跨ぎ、日本に入る頃だ。

旅のあいだ、よく歩き、よく撮り、よく話した。98%楽しく、2%不愉快・・・だいたいそんなところか。全体として、十二分に満足した。



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