韓国旅行|慶州のチャルボリパン

13日目 江陵→慶州(後編3)

韓国の地方都市の夜は、だいたいこんな感じ。


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


13日目 江陵→慶州(後編3)

続いて、慶州ではチャルボリパン(麦の一種を用いた、小さなどら焼きのような菓子)。味見したいので1個だけ売ってもらえないかと聞くと、じゃあ、これをどうぞ…と、半端のものをタダでくれた。

どうもありがとうございますと言ってそのまま店を出て行くのも気が引けるので、その場で食べて、原料のチャルボリとは何か、どうやって作るのか、何日ぐらいもつのか・・・と質問攻めをしてみた。ひとつひとつ丁寧に答えてくれた店のおばあさんに感謝・恐縮である。

更には、焼き飯屋。韓国の焼き飯は好物のひとつだ。イカ焼き飯を食しつつ、コチュジャンがなければ何を使えばこの味を再現できるのか…など、僅か3000ウォンの注文で、またしても質問攻め。きっと、金儲けにもならず手間ばかりかかって難儀な観光客なのだろう。

が、質問するというのは、その対象に興味を持っている証拠でもある。何も考えず、あぁ美味かった♪で終わるよりは良いのでは・・・と勝手に自分の行動を正当化してみる(笑)

そして最後は、ブーランジュリー(こだわりのあるパン工房)風のパン屋。韓国で美味しいパンに出会ったことがないが、ここならあるいは…?と感じた店があったので入ってみた。

クロワッサン(ハングルで“クラサン”と表記されていた)、クリームチーズパン、チョコクリームパンの3つで2500ウォン。洋菓子やパン類は、やや高めである。宿に入ってから味見してみたが、期待外れだった。なかなか韓国で好みのパン屋を見つけられない。

以上、本日の邪道的食探しである。



韓国語単語帳bot Facebookページ

韓国語単語帳bot on Twitter





Facebook、Twitter