韓国旅行|江陵・烏竹軒の梅の花

12日目 江陵(3)

江陵・烏竹軒。たまには梅の花の写真など。


写真

(使用機材) SONY α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA (SAL1680Z)


12日目 江陵(3)

何が言いたいかというと、もう少し漢字文化を表に出してほしいのである。もちろん、ハングルを重要視する理由や事情・経緯があるのは承知の上での話だ。

というのも、漢字を使わないことで日本人が韓国語を学ぼうとする機会を大きく損失しているのではないかと思うのだ。事実、韓国語が日本人にとって一番簡単な外国語であることを知らない人があまりにも多い。

中国語よりも韓国語の方が更に、日本語と共通の単語が多いと知れば、それなら少し勉強してみようか・・・という人も出てくるであろう。言葉と文化は互いに補い合うものだ。相手の国の言葉を学ぶ人が増えれば、市民レベルでは両国の距離は更に近づくと期待される。

念のため断っておくが、この意見とて押し付けるものではない。未来志向で考えるなら・・・という仮定のもとで、ひとつのシミュレーションをやってみただけである。

話が旅から大きく外れた。烏竹軒に戻ろう。騒がしくなってきたので帰ろうと出口へ向かうと、途中に梅の花が咲いていた。これはもう、撮るしかないでしょ。

マクロレンズはさすがに持ってこなかったが、こういうこともあろうかとクローズアップレンズ(虫眼鏡効果のある外付けフィルター)をバッグに忍ばせておいたのだ。旅行中であることを忘れて、梅撮りに没頭した。レフ板兼用のグレーカードを取り出してホワイトバランスまでセットする拘りようである。

昨日からモヤモヤしていた気分が少し晴れた。ちなみに、どうやらここでレフ板兼用グレーカードのケースを落としたらしく、後で慌てることになるのは秘密である(笑)



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